●RGB UXSシリーズ(100型、85型、75型、65型)
2026年のフラグシップモデルで、「RGBバックライト」方式や「ダブルエンジン」、パネルは「黒曜石ARコート低反射」などをはじめて搭載しました。
従来の白色系バックライトよりも色の再現性や鮮やかさを高めやすく、より広色域で表現力の高い映像を狙ったモデルです。
また、ダブルエンジンを搭載している点も特徴で、映像処理を2系統で強化することで、画質補正や高精細化、動きの処理をより力強く行う構成です。
高音質システムは、フランスの高級オーディオメーカー「Devialet|Opéra de Paris」搭載機種に関して、ウーファーにはDevialet(デビアレ)の代表作であるPhantomスピーカーをリファレンスに採用し、スピーカー最大出力は、140W(100/85)、110W(75)、65(90W)です。
要するに、高画質は「色の鮮やかさ」と「映像処理の強さ」、高音質は「パリ・オペレザの響きをご自宅へ」を前面に出した新しい最上位機、フラグシップモデルです。
※詳しい商品説明や仕様説明は、こちら(https://www.hisense.co.jp/tv/rgbuxs/)を参考にしてください。
●U9Rシリーズ(85型、75型、65型)
2025年の最上位モデルで、高画質・高輝度・高精細を重視した上級機という位置づけですが技術の方向性としては従来型の高性能路線を踏襲しているモデルです。
従いまして、「完成度の高い高級機」という印象で、最新のRGB駆動やダブルエンジンさらには、高音質・高音質を強調するRGB UXSとの差は歴然となります。
