冷房(除湿)運転時、室外機から送られる冷媒ガスは銅管の中をとても冷たい状態で室内機まで送られます(配管の温度は約5~10度)。
例えるなら、冷たい缶ジュースを湿度のある屋外に置くと結露して水滴が缶の周りに付きます。これと同じような現象で配管やバルブ付近が結露します。
外気温が高い真夏であれば水滴が垂れる前に蒸発しますが、時期によっては水滴がエアコンの下に垂れて小さな水たまりになります。
写真にありますように細い配管、太い配管がそれぞれ結露しているのは冷媒ガスが適正量入っており正常に動作している状態で水が流れます。
従いまして、室外機からの水漏れは故障ではありません。
