U7Sシリーズは、100型が追加され、85、75、65、55型の5シリーズ構成でが、U6Rは、98、50、43型の3シリーズ構成です。
U6Rは、直下型バックライトであったり、43と50インチは、斜めから見ると色あせて白っぽく見えるところに違いがあります。
一方、U7Sは明るさをアップした、明るく高コントラストな映像を実現した「Mini-LED Pro」搭載し、細部までメリハリのある明るい高コントラストな映像を実現。
色再現は、Hi-QLED量子ドット採用で、純度の高い色を再現し従来の液晶より、特に緑と赤の色再現が大幅に改善されています。
録画した番組を再生中、30秒送りや10秒戻し機能もリモコンのボタンに追加されました。
更に、2画面表示機能がHDM入力に対応でき、「放送+HDMI」画像表示が可能となりました。
また、ボイスアシスタント(ハンズフリー対応)により、テレビの操作などをAIボイス検索できるようになりました。
上記以外は、U7Sの55型スタンド幅が2段階設定できるようになったことと、ネット動画サービスが2件増えました(QVC/ NZR+)。
総じてU7SはU6Rと比較すると、ラインアップの多さで選びやすいことや、機能面・性能面・画質面など、ワンラック上のテレビと位置付けています。
※U7Sシリーズの製品仕様については、こちらを参考にしてください。
※U6Rシリーズの製品仕様については、こちらを参考にしてください。