自動運転時の風量の主な影響要因は温度変化率であり、目標温差ではありません。
自動風速モードでは風量が固定されず、環境温度・設定温度・室内機の熱交換器温度をリアルタイムで監視し、高効率かつ高精度な温度調節を実現します。
また、起動時はデフォルトで中間風量で運転し、その後、温度変化の速度に応じて調整されます。
確認として、各固定風量モードを切り替えて試してもらい、各風量間にで風量の明確な差が出るか確認してください。
もし各段階で風量に明らかな差が確認できれば、機器に問題はないと思われます。
※早く冷やしたいときは、温度設定16℃、風量パワフルで試してみてください。