タイマーランプが点滅しているときは、以下の手順でエラーコードを調べることができます。

下図はエラーコード36となります。リモコンの【取消】ボタン、または[おやすみ]ボタンを長押しで点検モードに入れて下さい。これ以降の操作方法について下記にご説明いたします。
■サービスコードのご確認(点検モード)
❶「取消」 ボタンを5秒以上長押しします。
※機種によっては「おやすみ」ボタンを長押しします。
❷「取消」 ボタンを押すごとに、室内ユニットから「ピッ」と音が鳴り、リモコンのサービスコードの数字がかわります。1回押すごとに1つのサービスコードが本体に送信されますので、押し続けてもサービスコードは変わりません。必ず1回ずつ押してください。

❸該当するサービスコード(上記36)になると、「ピピピピィ」 と連続音がします。
➍「停止」ボタンを押すと、点検前の表示にもどります。